被爆80周年記念「世界とつながる基町」プロジェクト

原爆ドームから北へ約1kmに位置する広島市立基町小学校は、戦後復興事業の一環として設置された小学校であり、現在、約100名の在校生のうち半数が海外にルーツを持ち、多文化共生と平和教育を実践しています。
今年、被爆80周年を迎えるに当たり、基町地区の活性化やにぎわいづくりに取り組んでいる基町プロジェクト(広島市中区役所・広島市立大学)と基町小学校が連携して、児童たちが世界に向けて「平和な暮らし」、「まちの今」、「日常」を発信する国際交流プロジェクトを実施します。
基町小学校児童が撮影した「平和な暮らし」、「まちの今」、「日常」をテーマにした写真等を収めたボックスを世界の数か国の小学校に郵送します。
ボックスを受け取った世界の小学校にも、それぞれの国・地域における「平和な暮らし」、「まちの今」、「日常」をテーマにした写真を撮影の上、基町プロジェクトへ返送してもらいます。
各国から返送してもらった写真等は基町地区にて展示する予定です。
