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1589年(天正17年)、毛利輝元が広島城の築城を開始しました。以降、現在の基町住宅地区周辺には、武家屋敷が広がっていました。
明治以降、基町地区にも軍の施設が次々と設けられ「軍都広島」を象徴する町となりました。1871年(明治4年)、広島城に鎮西鎮台の第一分営が設置され、1894年には大本営が置かれました。参考:広島城ウェブサイト
築城から軍都広島の中枢へ
原爆投下と復興都市計画
戦後復興期
基町地区再開発事業